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100円ショップ(ダイソー)だけで在宅用デスク環境を緑化してみた

2022年3月22日

テレワークで働く機会が増えた今、自宅の仕事環境はなるべく快適にしたいところですが、デスク周りがディスプレイや筆記用具だけではなんとなく無機質な印象を受けます。

観賞植物などの緑を置くだけでデスク周りに彩りを与えてくれるうえ、リラックスや集中力やアップ[1]https://psycnet.apa.org/record/2014-30837-001など様々な生産師を上げてくれる効果もあるため、ぜひ取り入れたいところです。

しかし、インテリア用のフェイクグリーンや観葉植物は、ネット通販で買うと数千円以上してしまう商品が多く、手軽に実践できないのが悩みどころです。

そこでオススメなのが100円ショップ(ダイソー)です。

ダイソーのインテリア売り場には、さまざまな観葉植物やフェイクグリーンが販売されており、それらを活用すれば十分見栄えのする緑化ができると思います。

そこで今回はダイソーの商品だけでデスク周りを緑化してみました。

デスク周りの緑化

合計2000円ほどで、下記の商品を購入してみました。

ダイソーで購入した商品

  • 観葉植物(ポトス、ドラセナ)
  • ハンギングポット
  • ウォールグリーン
  • 各種フェイクグリーン
  • ウッドボックス(壁掛け用インテリアグリーン用)
  • グルーガン+グルースティック(壁掛け用インテリアグリーン用)

単に緑化するだけならウォールグリーンだけでもいいのですが、今回はより見栄えのするよう色々と買ってみました。

注意 店舗によっては上記の商品は手に入らないため、亀有のダイソーのような広めのお店に行くのがオススメです。

観葉植物

大きめのダイソーでは、100円の観葉植物に加え、300円の大きめの観葉植物も購入できます。
パキラやテーブルヤシなど、さまざまな観葉植物が販売されていますが、今回は300円ドラセナとポトスを購入しました。

値札はつけっぱなしです
ポットは交換済みです

この2つは丈夫で育てやすいため、観葉植物がはじめての方にオススメの品種です。

また、NASAが1989年に行った宇宙ステーションの空気をきれいにする方法に関する研究[2]https://ntrs.nasa.gov/citations/19930073077で、有機汚染物質を除去する作用が確認された植物でもあります。

空気をきれいにすることで生産性アップにつながるので、管理は少々手間ですが、それを押してでも部屋に置く価値はあります。

以前室内の二酸化炭素(CO2)濃度を減らすと生産性が上がるとご紹介しましたが、有機化合物(VOC)を減らすことでも脳のパフォーマンスを改善することが明らかになっています。詳しくはこちらの記事を参照してください。

育て方は、肥料をあげて、ほどほどに日が当たる場所に置き、たまに土が乾いているのに気づいたら水をあげるくらいですが、枯れることなくそこそこ成長しています。

さらに、1年に1回ほど土を入れ替えてあげるとともに、大きくなってきたら大きめの鉢に植え替えると、より長生きして成長します。

フェイクグリーン

フェイクグリーンは、以下の3つを配置してみました。

  • ウォールグリーン
  • ハンギングポット
  • インテリアウォールグリーン(自作)

ウォールグリーンと、ハンギングポットはそのまま取り付けてみました。

さらに今回は、ウッドボックスにさまざまフェイクグリーンを貼り付けたおしゃれ?な感じのインテリアウォールグリーンも自作して配置してみました。

こうしてみると少し毒々しい感じです…

インテリアウォールグリーンは下記の手順で作成しました。

  1. ウッドボックスの蓋をグルーガンで接着
  2. ウッドボックス表面にまんべんなくフェイクモスグリーンをグルーガンで貼り付ける
  3. いい感じにフェイクグリーンのパーツを貼り付ける(重要!)
  4. 最後にネジ止めのフックを取り付け、ひもをくくりつけて引っ掛ける


グルーガンはDIYなどに使われる接着用具で、グルースティックを刺してトリガーを引くとグルー(樹脂)がニュルニュル出てきて接着剤になります。

中でも、いい感じにフェイクグリーンを配置するのが難しく、いろいろ試行錯誤しながら、うまい具合に接着する作業には1時間近くかかりました😅


こういったハンドメイド作品は、センスが問われる上、私のように慣れていないと時間がかかるので、面倒な方はウォールグリーンにフェイクグリーンを差すくらいにとどめておいたほうがいいかもしれません。

ウォールグリーンの裏側は格子状になっており、ひもで縛るだけで接合できます。

まとめ

普通に買うと送料込みで数千円以上はしてしまうインテリア用フェイクグリーンや観葉植物ですが、ダイソーの商品だけでも十分でデスク周りを緑化できました。

いろいろと飾ってみましたが、中でもウォールグリーンは存在感があり、無意識に目を向けられるので、仕事中のちょっとしたリラックスに大きく役立ってくれています。ウォールグリーンは、他のフェイクグリーンを差し込んで彩りを加えると、見栄えが良くなると思います。

今回紹介した商品以外にも、様々な種類のフェイクグリーンや観葉植物が販売されているので、あなたも自分好みのデスク環境を構築してみてはいかがでしょうか?

Reference

Reference
1 https://psycnet.apa.org/record/2014-30837-001
2 https://ntrs.nasa.gov/citations/19930073077